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國井勇輝ファミリー

マシンバイク好きなお父さんが千葉北ポケバイコースで行われているレースを観て「みんな凄い!!自分の子供と一緒にやりたい!!」と、思ったのが勇輝君がポケバイを始めるきっかけになったのだとか。しかし、千葉北で経験した初めてのポケバイ体験講習会では意外にも一人だけ上手く乗れず。それでも地元・中井インターサーキットで体験スクールに参加し晴れてポケバイ生活がスタートした。ポケバイを大好きになった勇輝君は週末になるとお父さんとサーキットへ通いメキメキと上達しノービスクラスでは表彰台の常連となった。また、ホームコースである中井インターサーキットでは、四半世紀の歴史あるライフ選手権史上初となるノービスクラス三冠勝利を挙げる程に成長した。勇樹君は5人兄弟の4番目、最近ポケバイを始めたばかりの弟・大和君も初級クラスで優勝を飾る頑張りをみせそろってポケバイレースを楽しんでいる。





栗原ファミリー

ホームコースである千葉北ポケバイコースでは、一際キレのあるライディングを見せる聖弥君。聞けばお父さんも少年期はポケバイライダーとして千葉北ポケバイコースを走り回っていたポケバイキッズだったとか。父子が同じ道を歩む事でいろいろと教えてあげられる事があるそうだが、「初めは厳しく指導することが多かったのですが、今ではもう僕が教えてあげられる事は少なくなりましたよ」と、聖弥君の成長に嬉しそうなお父さん。「最近では自分でいろいろと考えて試しながら練習していますね」急成長し表彰台の常連となった聖弥君の速さの理由はそんな自信と自主性を身に付けたところにあるのかもしれない。





井能 優斗ファミリー

小学3年生で上級クラスであるGPクラスを走る優斗君のポケバイ歴を聞くと、初めてのポケバイ体験は中井インターサーキットで行われているポケバイスクールだとか、その後もレンタル車両でスクールに参加して1年生の時に念願のマイポケバイを手にし、その後、急成長を遂げたのだ。といっても、特別なことはしておらず優斗君本人が速くなりたいと思う気持ちを家族がサポートしているといった感じのようだ。最近ではレーシングチームへも所属し、速さに強さが加わりポケバイトップライダーとしてレースを盛り上げる存在になった。それでもやはりお母さんは「無理強いはしません。でも本人が速くなりたいと思う気持ちはこれからもサポートしていきます」と、これからも家族みんなでポケバイレースをエンジョイいくようだ。





石塚 晃暉・悠樹ファミリー

「仲の良い友人ファミリーがポケバイレースをやっていて楽しそうだったので始めました」何気ないきっかけで始まった石塚ファミリーのポケバイ生活だが、今では生活の一部として欠かせない存在になっている様だ。週末のほとんどはホームコースである千葉北ポケバイコースで過ごし、コースで出来た仲間や友人達と楽しくポケバイ生活を送っている。兄弟でも晃暉君、悠樹君とも性格は異なるが、ポケバイに関しても違いがあるようだ。弟の悠樹君の方が気が強く何事にもアグレッシブの様だが、兄の悠樹君もポケバイに関しては負けず嫌いのようで、互いに刺激しあって向上しているという。また、生活の一部となったポケバイは、練習・レースを通してお母さんの方が熱くなる事が多いようで、サーキットでは、コースサイドからアグレッシブに声援を送るお母さんの姿が印象的だ。





志村翔也ファミリー

ポケバイマスタークラス(大人クラス)にも積極的に参加して自らもポケバイ楽しむお父さんに翔也君のポケバイを始めたきっかけを聞いてみると「翔也のおじいちゃんがロードレースやドラッグレースを本格的にやっていたことが影響しています」「小学1年の時に自分からバイクに乗りたいと言ったのでポケバイを始めました」と経緯を話してくれた。お父さん自身も少年期にポケバイのレースをしたかったそうだが「親父のレース活動もあり出来ませんでした。だからこそ、あの頃自分の夢も乗せて翔也と真剣にポケバイレースに挑んでいます」そして「レースの事はいつも尊敬するおじいちゃんに相談していて僕は蚊帳の外ですが、それも良い関係だと思っています」と力強く話してくれた。またお母さんは「最初は反対していましたが、今では学校生活では見られない本気で頑張り悔しがっている子供の本当の姿を間近で見る事ができます」と教えてくれた。





鈴木 翔也ファミリー

翔也君がポケバイを始めたきっかけをお父さんに尋ねると、「元々バイクが好きだったので自分の為に始めました。子供とバイクを楽しみたくて」と少し照れくさそうに話してくれた。年長さんからポケバイに乗り始め週末は家族でサーキットへ通う事がライフスタイルになっている鈴木ファミリー。「時には練習などで厳しくすることもありますが、親子で楽しみながら上達してくれると嬉しいですね」とポケバイ生活をエンジョイしている様子。最近ではお父さんよりもお母さんの方が練習やレースを見て熱血になる事が多いようで「僕よりもママの方が熱いですよ。逆に僕がなだめ役に回る事が多いですからね」と笑いながら話してくれた。鈴木ファミリーにとってポケバイは家族で一丸となって熱くなれる存在の様だ!!





木内優汰・尚汰ファミリー

サーキットではにこにこと楽しそうに優汰君・尚汰君の走行を見守っているお父さんと、コース練習では二人お揃いのライディング装備でランデブー走行を行う姿がとても印象的な木内ファミリー。いつも笑顔のお父さんに「ポケバイの練習やレースで怒る事は?」と質問すると、「間違った事をしなければ基本的に怒る事はほとんどないですね。楽しく真剣に走ってくれていますから」そして「兄弟がライバルでもあり高め合っていける存在の様でお互いに意識しながら上達してくれています」と嬉しそうに目を細めて話してくれた。また、お母さんはあまり練習やレースのことで意見を言う事はないそうだが二人のライダーとお父さんの良き理解者としてポケバイ生活を力強くサポートしてくれている。




平野ルナファミリー

マシンも装備もピンク色で統一し、一目で女の子と分かる出で立ちでサーキットを駆けるルナちゃん。しかし、両親は元々やさしい性格のルナちゃんに「競争の激しいポケバイレースは無理」そう思い諦めていたという。しかし、ある時からポケバイを始め「週末は家族でサーキットに通う」事が日常になったのだとか。「自分にレース経験がある分、子供が上手に乗れない事や、上手く伝えられない事への苛立ちが大きくなり、厳しく接する事が多かったですね」そう言ってお父さんは以前の事を話してくれた。余りに厳しくし過ぎて「ポケバイの楽しさ」を見失ってしまっていた時期もあったそうだ。けれども、ルナちゃん自身がライバルや友達と一緒に走ることの楽しさに目覚めてからメキメキと上達を始める。「一時は泣きながら練習していた事もありましたが、そんな練習が今の強い心の基礎を作ってくれていたのかもしれません」表彰台に上がったルナちゃんを見つめながら照れくさそうに笑うお父さんはそう話してくれた。




西川和樹ファミリー

親子でのポケバイ通じて「私が唯一、子供に教えてあげられる事です」と整備士を生業とするお父さんは言う。そして「世の中に出ればどんな仕事でもモノを造る力、答えが出るまでの流れをイメージできる力が必要だと思います。ですから僕の自信をもって教える事の出来るメカを通じて「創造する力」を養って欲しいのです」と、ポケバイのセッティングやレースの組み立て方の大切さを楽しそうに話してくれた。 また「レースでの順位よりも内容が大切」を信条としているとのこと。もちろん順位が良ければ嬉しさも倍増するが、親子で試行錯誤しながら挑む事にこそポケバイの真価があるのだそうだ。そして、ポケバイでのレース活動を行うことで家族が皆同じベクトルを見て日々を過ごしているのという。「家族の一体感は他では味わえませんよ!!ポケバイに出会えて本当に良かったです」そう言って、お父さんはオイルで真っ黒に染まった手で嬉しそうにピースサインを作ってくれた。




伊藤大治郎ファミリー

GPライダー加藤大治郎選手と同じ名前を持つ大治郎君。
ポケバイを始めたきっかけを聞くまでもなく両親が加藤大治郎選手の大ファンであることが想像できる。
そんなレース好きな伊藤ファミリーがポケバイを始めたのも自然な流れとのこと。
ある日お母さんが千葉北ポケバイコースで中古販売されていたポケバイを見つけ即購入。その日から伊藤ファミリーのポケバイ生活が始まったのだとか。
ポケバイの練習に通うことはもちろん、家でもポケバイの話題が絶えることないという。親子でポケバイ漬けの毎日を楽しみながら、レース参戦を続ける大治郎君ファミリー。最近では激戦のノービスクラスで上位を走り、時にはレースをリードする活躍を見せている。
現在2年生の大治郎君にとってライバル達は殆どが上級生となるが、果敢な攻めの走りで表彰台の常連となる日もそう遠くない未来になりそうだ。




福嶋佑斗ファミリー

「子供が生まれる前からレースをすることは決まっていました」とポケバイを始めた経緯を話してくれた。ロードレースの選手権に参戦している時期に知り合い結婚し、選手権でチャンピオンを獲得した年に生まれた佑斗君。
「ポケバイでレースをするのは当然の流れですかね?!」とお父さんは笑う。「佑斗が生まれるまでは妻がメカニックやヘルパーをしてくれて僕がレースを走っていました。今でも現役を引退したつもりはないんですが・・・・」と、今も自身のレース活動を諦めたわけではないのだが、現在は家族でのポケバイレース活動に夢中になっているという。いつかは一緒にレースで走りたいですね。「まだまだ抜かれるつもりはありませんが、追い越してくれる日が楽しみですね」とライダーとして佑斗の成長を楽しみそうに語ってくれた。




露木葵・涼ファミリー

露木ファミリーがポケバイを始めたきっかけは地元中井インターサーキットでのポケバイスクールだった。最初は姉の葵ちゃんが乗りはじめ、少し間をおいて弟の涼君がスクールを受講、しかし、初めてのポケバイに怖さを感じてしまいしばらくは葵ちゃんだけのポケバイ生活だったという。だが、しばらくすると再び涼君も乗りはじめ家族そろってのポケバイ生活が始まった。週末の殆どをサーキットで過ごすという露木ファミリー。この日も二人とも参加したそれぞれのクラスで表彰台に立つ活躍をみせた。また姉の葵ちゃんは男の子ばかりのノービスクラスで2クラスで表彰台に上がる好成績を収め男子顔負けの速さを披露。後輩の女の子ライダー達への良い目標にもなっている女の子ライダーなのだ。




藤間紫眞・碧ファミリー

「初めはカートをさせようと迷った時もありましたが、僕の好きなドライバーがポケバイから始めてレースの実力を付けていった事を知りポケバイに決めました」と、ポケバイを始めたきっかけをお父さんが話してくれた。兄の紫眞君がサーキットで走るのをみて育ったためか弟の碧君も自然な流れでポケバイに乗るようになったのだという。ポケバイに乗ることで子供達に求めるモノは?との問いに「レースで速くなって欲しいというのはもちろんですが、何より、二人とも強い心が育ってくれると嬉しいですね」と楽しそうに話してくれた。普段は仕事の忙しいお父さんに代わって、お母さんが練習にサーキットへ通う日々でまさに家族全員でポケバイのレース活動をエンジョイしているようだ。また、レースで出来た仲間やライバルも掛け替えのない存在のようで、多くの仲間達とサーキットで過ごす姿が印象的な笑顔の絶えない藤間ファミリーだ。




佐久間勇紀・紀史ファミリー

勇紀君・紀史君ファミリーがポケバイを始めたきっかけはバイク好きのお父さんからはじまったのだという。サーキットでは家族で一丸となりポケバイを楽しんでいる印象があるのだが、最初は意外にもお母さんが反対していたのだという。「特に反対する理由もなかったのかもしれませんが、しいていえば、私自身が本気でハマってしまうのが分かっていたので押さえていたのかもしれません」と今では家族の誰よりも熱くポケバイ生活をエンジョイしているお母さんが笑いながら当時のことを話してくれた。また兄弟でも二人とも性格が違うので走りやレースへの取り組みかたも全く違うのが面白いとポケバイ生活の楽しみの一ツを教えてくれた。レースなので時には厳しく接することもあるが楽しいレース活動を心掛けている佐久間ファミリーのパドックは沢山の笑顔が見られる。




市原亜希ファミリー

アメリカンバイク好きのお父さんが「家族みんなでバイクを楽しみたい」と始めた市原ファミリーのポケバイ生活。「初めは真剣にレース活動をするとは思ってもいませんでした」と、お父さん。「あくまで家族みんなでバイクを楽しむのが目的ですからシビアになり過ぎたり走ることで子供に厳しく当りたくないんです。」と、「楽しむ」バイクスタイルを大切にしている。とはいえ最近は亜希君がレースで速く走ることを望み始めたので喜んで家族や仲間達とバックアップしているとのだという。「近い将来、子供達がミニバイクにステップアップしたら親子で一緒にミニバイクの耐久レースに出ることが今の夢です。ですからミニバイクで未経験のサーキット走行を始めました、亜希に走りを教えてもらうこともありますよ。特訓中です」とお父さんは楽しそうに話してくれた。ポケバイを始めたことで新たなバイクの楽しみ方を親子共に見つけた市原ファミリーは個性的なポケバイライフでバイク生活をエンジョイしている。




中川高嶺ファミリー

高嶺君が初めてポケバイを知ったのは、千葉北ポケバイコースに隣接する、フットサル場の体験講習を受けに来た時のことだった。

最初は全くポケバイの存在を知らなかった高嶺君だが、フットサル講習の合間に見たポケバイが大好きになり、その日を境にポケバイ一色の生活を送る様になったという。

仕事で海外赴任しているお父さんに少しでも頑張っている姿を見せたいと、二人三脚で頑張ってきたお母さんと高嶺君。沢山の仲間と共に過ごしたポケバイ活動は掛け替えのない思い出になったという。

全日本選手権では、帰省したお父さんの前で、ライバル達とのバトルの末に2クラス制覇という好成績も見せることができた。

仲間達に支えられ、多くのライバル達と切磋琢磨して「強い心」を手に入れた高嶺君。これからは、お父さん、お母さんと家族そろってシンガポールでの生活が始まる。

ポケバイレースを通じて手に入れた「強い心」と「挑戦する気持ち」を持って新しい生活をエンジョイしてほしい。




中島元気ファミリー

バイク好きのお父さんの影響でポケバイを始めた元気くん。
中井インターサーキットをホームコースとして元気いっぱいに走り回り、親子でポケバイの楽しさを満喫するが、同時期に乗り始めた仲間達がレースで活躍し始めるのを横目にスランプになってしまった時期があったという。
「子供ながらに、自分と周りの速い仲間とを比べて自信を無くしてしまったんでしょう」お父さんが当時の事を話してくれた。「それで一度ポケバイを辞めてしまったんです。でも、私もこの子もポケバイが大好きなんですよね。家族で話し合って真剣にレース活動を再開する事に決めたんです。」それからはポケバイ中心の生活が始まったという。自宅のある静岡県からはホームコースの中井インターサーキットでもちょっとした距離がありシリーズ戦を戦うには遠征の日々となる。しかし、一度挫折を経験し強い心を持って戻ってきた元気くんはで各レースで表彰台の常連となり、サーキットでは多くのライバル達と切磋琢磨する日々を送っている。





滝井凌・光ファミリー

「男の3兄弟ですから、一緒にできて、強い心を持った男らしくなれるスポーツを子供達にやらせたかったんです」。 モータースポーツ好きの滝井パパが候補に挙げたのはキッズカートとポケバイだった。すぐに両方の体験講習に参加するも、「カートは何故か怖がってしまったのでNG」。しかし、「ポケバイは二人供とても楽しそうに乗っていたのでこちらに決めました」とポケバイを選んだ経緯を話してくれた。
ポケバイを始めて良かったことは「ご近所さんに会うと、いつもきちんと挨拶をするのですが、「モータースポーツをしているから礼儀正しくてしっかりしてるね」と言われました」「サーキットでの色々な家族とのコミニケーションが良いのかも知れませんね」と滝井ママは笑顔で教えてくれた。また、同じクラスに参戦する凌君と光君は良きライバルでもあるという。「兄弟で競い合って、お互いに高めあってくれたらうれしいです」と願うパパの気持ちに応えるように、この日は兄弟で表彰台に上がる活躍をみせた二人。対象的な性格の凌君と光君だが、ポケバイに関してはお互いに「負けられない!!」との思いがあるようで、これからも善きライバルとして供に成長して行くことだろう。




川田哲也ファミリー

サーキットで一際目を引く鮮やかなピンク色のツナギとマシンを駆る哲也君。実は、ロードレースで活躍していたお父さんのレプリカカラーなのだ。ノービスクラスで表彰台の常連である哲也君は、この日、憧れのGP3クラスに初挑戦。なんと、2ヒート共ライバル達を大きく引き離しての優勝を果たしたのだった。「わりと本人の好きな様に走らせています」というお父さん。「今はまだ、アドバイス程度で、あまり煩く言わないようにしています。ですので自分であれこれ考えて走っている様ですね」とライダーの自主性を大切にレース活動を送っているのだとか。最近は、マシンのセッティングや初めてのコースでは「こちらがなにか指示を出す前に自分でいろいろ試す様になりました」と大人同様の「レースの組立」も行えるようになってきたとか。お父さんと叔父さん、心強い二人のレース経験者に支えられた哲也君は、ポケバイレースを通じて更なる高見を目指す




柴田真優姫・義将ファミリー

柴田ファミリーがポケバイを始めたきっかけは、お姉ちゃんの真優姫ちゃんが日本ライフ社のホームページで見た「かっこいい女の子ライダー」に憧れて「いつか自分もかっこ良く走りたい」と思ったことからだという。真優姫ちゃんが走り始めてすぐに、弟の義将君もポケバイ走行を開始。着実に速さを身につけて、今ではそれぞれのクラスでトップライダーとして表彰台の常連になった二人。お父さん曰く「志は高く、満足感には厳しさを持って欲しい」と柴田家の家訓通りのレース活動を行っている。しかし、厳しくと云ってもただ叱る訳ではなく目標を高く掲げてそこに向かって家族で一丸となって進んでいくといった家族の姿があるのだ。「レース前は徹夜の整備で寝ない日も多いですよ」と笑うお父さんの傍らには、柴田家の第2メカニックとしてオイルで手を黒くしたお母さんの姿がある。「親が一生懸命製作したマシンで子供がレースを走る。ポケバイは究極の親子競技ですよ」と笑顔で胸を張るお父さんの言葉が印象的でした。




平間ファミリー

「生まれる前からの運命ですかね」。光司君がポケバイに乗り始めた経緯を聞くと、少し考えたのちに、そう話してくれた。お互いにロードレースのライダーとして走っているときに知り合ったお父さんとお母さんは、子供が生まれたらポケバイに乗せようと決めていたという。もちろん、本人の意思を尊重するということが前提となるが、光司君は4歳で乗ったポケバイに最初は怖さを感じるも直ぐに慣れ親しみポケバイが大好きになったのだという。それから家族でのポケバイ生活が始まった。現在はレーシングチームにも入り、メキメキと速さを身につけ表彰台に上がる回数も増えてきている。両親のレース経験から沢山のアドバイスが出来るのかと思いきや、「ポケバイは初心者ですから周囲にいるポケバイの先輩方の言葉はしっかり聞いて参考にしています。それに、走りに関しては大人の言葉よりも子供には子供の言葉の方が通じるようなので、先輩ライダーのアドバイスがとてもうれしいです」とのこと。「レースは真剣に走って欲しいですが、家族で楽しくポケバイを続けていきたいですね」と嬉しそうに話してくれた。ライダー本人もチームの仲間や先輩からのアドバイスを大切に更に走りを磨いている最中だそうだ




小安彩加ちゃん・涼太君ファミリー

友人の紹介で始めたポケバイスポーツですが、今では涼太君・彩加ちゃん共ポケバイに乗るのが楽しくて仕方がないようで、家でもポケバイの話題が尽きないそうです。
お父さんは「楽しいのが一番ですから、出来るだけ自由に乗せています。ただ、他のライダーに迷惑をかけたり、危険な行為には本気で怒る様にしています」とルールやマナーには厳しくしながらポケバイライフをエンジョイされているそうです。
なお、当日は時より寒風で砂塵の舞うコースコンディションでしたが、小安ママも含め参加者のお母さん達が率先して子ども達の安全の為に打ち水や清掃を行う光景を目にしました。互いの協力しあって心配をするポケバイファミリーには、筆者は改めてポケバイスポーツの素晴らしさを実感しました。




湯田夏樹君・剛輝君ファミリー

湯田夏樹君と剛輝君がポケバイを始めたきっかけは、家族でドライブ中に立ち寄ったサーキット秋ヶ瀬を走るポケバイを観たことだった。最初に興味を持ったのは弟の剛輝君の方ですぐにお兄ちゃんの夏樹君もポケバイを好きになったという。それからというもの、毎週のように出かけていた家族でのドライブは、千葉北ポケバイコースでの練習に変わり、家族皆でポケバイを楽しんでいるという。お父さんは、「レースでの順位よりもレース内容や、レースまでの過程を大切にしています」そして、「何より、兄弟で競い合い共に高め合ってくれるのがうれしいですね」と話してくれた。お母さんは「お父さんが睡眠時間を削ってチューニングや整備をしてくれたマシンで走ること、そして、そのマシンでいい走りが出来た事が子供達もとてもうれしい様です。真剣に取り組んでいるのがちゃんと伝わっているのでしょうか、整備の手伝いをしたり言うことを聞くようになりました。私の役割は、ポケバイに関しては厳しくなるお父さんからの隠れ蓑になる癒し役ですかね」と、ポケバイ生活を通じて強まった家族の絆を話してくれた。



永井ファミリー

2007年のライフポケバイ選手権シリーズのノービスノーマルクラスで全勝を飾った永井 蘭クン。その華々しい成績にも「周囲の方々のお陰です」とお父さんは謙遜する。そもそも始めた理由が定かではないそうで、「私がバイクの免許を持っていて、WGPは観ていたので、ポケバイに乗せてみようかということになったんだと思います……」と言うのだ。確かなのは、その後に千葉北ポケバイサーキットで試乗をした時の欄クンの楽しそうな顔が決め手だった、ということ。 しかしポケバイを購入してからも、強いこだわりはなかったらしい。「周りの人が速くなっていったので、子どもに練習をさせてあげたいと思うようになりました」と練習量が自然と増えていったのだ。「それからも先輩達にマシンのことや練習のことなどで色々と教えてもらった」というのがお父さんの考える速くなってきた理由だ。だからこそ欄クンには「自分だけではできない、ということを学んで欲しい」と話す。「だからこそ挨拶も大切ですし、感謝することが大切」だと教えている。これからについても「周囲との関係を大切にして、目標を持ってやってくれれば」と願いながら見つめて行くつもりだと教えてくれた。



太田ファミリー

現在GP-1クラスにも参戦している太田虎之進くんがポケバイを始めたのは幼稚園の頃だったという。
ミニバイクの全国大会で優勝したお父さんを見た後 「自分からやりたいと言い出した」のだ。ご両親は「自分から走りたいと言うまでは、始めたくなかったんです。走っているのは知っていたんですけどね」と あくまで本人の自主性を大切にしている。だからこそ、将来についても多くを求めていない。
「夢はミニバイクですね。ミニバイクの耐久に家族で出られたら 最高です。その先のロードレースは自分自身で決めるでしょう。親としてはミニバイクが夢です」とここでも自主性を求めている。ではどうしてミニバイクなのだろうか? 
「自分達は一度ロードレースを経験して、またミニバイクに戻ったんです。そこでミニバイクの楽しさを噛み締めることができた。だから子どもにもバイクの楽しさを伝えてあげたい。一所懸命やるから楽しいんだということを」その大切な一歩をポケバイで歩み始めた太田ファミリー。とびっきりの笑顔と共に。



高木颯ファミリー

サーキットでは、いつも笑顔が絶えない高木ファミリー。クラスで表彰台の常連である颯くんがポケバイに興味をもったきっかけは、バイク好きのお父さんが颯くんの6歳の誕生に中古のポケバイを購入してプレゼント。そこから高木ファミリーのポケバイライフがスタートした。 基本的に乗り物が大好きな颯君はポケバイを大好きになるのに多くの時間は必要なかった様だ。 週末になると、地元千葉県のサーキットで練習を繰り返し、負けず嫌いな性格も手伝ってメキメキと上達していく颯君。 普段はライフ選手権に参戦しているが、時には、群馬県の榛名サーキットまで遠征に行くこともあるという。 また、颯くんは、週末はポケバイの練習に打ち込み、平日は学校が終わってからスイミングスクールに通うスポーツマンでもある。 ポケバイや水泳を通して心身を鍛えて欲しいとのご両親の想いがあるようだ。「レースは勝負事なので当然順位も気になるが、一番大切なのは、家族みんなで楽しんで続けて行けることに重点を置いていますと、お父さんは楽しそうに話していた。 また、いつも傍でお兄ちゃんのレースを見ている弟の竣クンは幼稚園の年中さん。 お兄ちゃんのポケバイに跨り、片付けを手伝っている姿から、そろそろデビューも近いのかと思いきや、今のところは特に予定はないという。怖くて乗らないといった訳ではないので、御両親は、本人が乗りたいと思う意思に任せているとのこと。 兄弟でサーキットを走り廻る日もそう遠くないのかもしれない。



佐藤ファミリー


「こんなにもちゃんと走れるようになるなんて、夢みたいですよ」と語ってくれたのは、ノービスノーマルクラスでトップ争いを演じている佐藤夢海クンのお 父さん。「何でも良いから一所懸命にがんばって、負けたくないものを身に付けて欲しい」と始めたポケバイだった。「親が思っている以上に成長してくれて います」と目を細める。しかし、ただ成長を楽しんでいるわけではない。「子どもの成長っていつ伸びるか分からないですからね。これから伸び悩んだり、苦 しんだりすると思うんです。その中からいろいろと学んで欲しい」とこれからの事を考えている。とは言えやっぱり「楽しいからこそ頑張れると思うんですよ ね」と楽しむ事を忘れない。「順位が悪かった時、転倒した時、一番悔しいのは本人ですから」と結果については怒らないのがお父さんのモットーだ。
さらに 今後の事に話を向けると「子どもの事もそうですが、親父の成長がついて行けるかが心配。がんばらないと(笑)!」と笑いながら走って行った。




長谷川ファミリー

久恒ファミリー カワサキカラーのマシンとピンクのツナギがトレードマークの久恒奈々ちゃん。元気に走っているが、実は久恒ファミリーは九州からの遠征なのだ。半日を超える移動時間をかけてまでライフシリーズに参加した理由は「同じくらいのレベルのライダーが多いので、ちゃんとレースさせてあげようと思って」ということだった。「ちゃんとレースをして、悔しさや喜びを味わって、さらに他の人を称えられる人間になってほしい」という願いからだった。「ポケバイをやっていなかったら、富士山を車から見ることもなかったでしょう。良い思い出ですね。帰りはディズニーランドに行って来ます(笑)」というプラス思考をファミリー全員が持っている。「弟もポケバイに乗り始めているので、そろそろレースに参加しようと思っています。また遠征となると、いつになるかわかりませんけど(笑)」笑顔の絶えない久恒ファミリーは、思い出と楽しむことを大切にレースに参加している。


久恒陽二郎さん、すみれさん、奈々ちゃん、匡央くん。


長谷川ファミリー

長谷川ファミリーかつてのスーパースター・平 忠彦さんのレプリカでがんばっている長谷川さんファミリー。ポケバイを始めたきっかけは、お父さんの進司さんだった。「実 は昔大磯などでポケバイをやっていたんですよ。芹沢太麻樹くんも一緒の時期に走っていました」という筋金入りだ。ところが、お父さんはその後にカートの 世界へと行ったのだそうだ。「だから子どもも最初はカートで走りました」ところがその後にポケバイへと進む。「カートは恐かったみたいです」という時期 に、お父さんが走っていたポケバイレースのビデオが出てきて観たのだそうだ。「ポケバイが合っていたんでしょうね。ポケバイでは恐がらないんで」 レースに参戦していく上で、大切にしていることは何だろう? 「一番を目指す気持ちを大切にして欲しいというのが一番ですね。それと、私がポケバイを やっていた頃は乗っているだけで楽しかった。だから、楽しくやってもらいたいんです。だから成績ではあまり怒りたくないですね」楽しみながらも一番を目 指す向上心を大切にする。これを求めて長谷川ファミリーはポケバイレースに参戦している。


名越ファミリー

名越ファミリーポケバイファミリーの中で、とにかく元気が良いのが名越ファミリーだ。
5人兄弟の中で3人がレースに出場。6台以上のポケバイだから大忙し。さらに他の ファミリーのマシントラブルがあると助けてあげるので休む暇はほとんどない。その人柄もあって、今ではポケバイOBのお父さん達の中からお手伝いをして くれる人まで表れている。 その名越さんファミリーがポケバイレースに参加したきっかけはお父さんの密かな野望(?)があったからだ。 「実はミニバイクで遊びたいと思っていただけなんですよ。その口実としてポケバイを始めたんです」それなのに一時期はミニバイクに触ることもできなかっ たそうだ。最近ではたま〜に乗ることができるようになったそうだが、やっぱり少ないようだ。初レースは「けちょんけちょん」だったそうだが、それでも思 い出に残っている。今では三人とも成長しているが、ご夫婦共に結果にはこだわっていない。レース前にお父さんが声をかける内容に表れている。「元気 に」「思いっきり」「楽しんでこい」などだ。「とにかくね、思いっきりやってくれれば良いんですよ。何かを思いっきりやる事が大切な歳なんですから。親 父は思いっきり遊べないけど(笑)」家族でワイワイガヤガヤとポケバイレースを楽しむのが名越家流なのです。


安中ファミリー

安中ファミリー現在ライフポケバイシリーズの最高峰クラスとなるGP1クラスやGP2クラスで活躍する安中ファミリー。 大樹くんが走るバイクもツナギもカワサキカラーで統一し、中野真矢選手のレプリカヘルメットがよく似合っております。大樹くんがポケバイを始めたのは5年前。「昔流行っていた頃に決めていたんですが、忘れていまして(笑)。5年前に駐車場でポケバイが走っているのを見て、面白そうだなと思って思い出しました」というのが始めたきっかけだ。  実際に始めてみると「最初はGPクラスに行けないと思っていました」と言うが、現実には今GP1を走っている。「子どもは成長するものなんですね。 誇りに思います」とポケバイを続けて来た喜びを噛み締めている。 ポケバイの魅力を訊ねてみると「全ての基本となる“手抜きをしない”ということを勉強できたと思います。 全て結果として出ますから。それに親と子が一緒になって、お互いに頼りながらがんばれるスポーツは、他にないと思います。長い時間一緒にいられましたしね。良い思い出ばかりです」  一緒にがんばったからこそ成長を実感した安中ファミリーは、順位に関係なく充実した笑顔を絶やさない。


山田ファミリー

山田ファミリー毎戦家族4人で仲良く参加している山田ファミリーは、現在ノービスノーマルクラスとノービスEXクラスに参戦中。ライダーの亮一くんは身体が大きい方で、フル装備では56kgとポケバイを戦うには厳しい条件。それでもハンディの少ないEXクラスではノービスの中で表彰台を狙える有力ライダーだ。亮一くんがポケバイを始めたのは8歳の頃で、他のライダーに比べてちょっと遅めのスタート。もともとバイクが大好きだったお父さんが、子どもにも乗らせてみたいと千葉北ポケバイサーキットに連れて行ったところから始ままる。 「すっかりはまってしまいましたね(笑)」と苦笑いが出てしまうほど、一家で楽しみを見つけたのだと言う。 そんな山田さんが子どもに期待していることと言えば「素直に他者をたたえられる、相手の気持ちを考えられる子どもになって欲しい」ということ。 人間として必要なことをポケバイを通じて学んで欲しいと願っている。だが、もちろんレースをやるからには内容だって大切なもの。 「ハンディの少ないEXクラスだけでなく、ノービスノーマルでも、上手くすれば表彰台を狙えるくらいになってくれてうれしい」とお子さんに内緒で語ってくれた。体格差を言い訳にせず、前向きにレースに取り組んでくれていることが嬉しいのだ。ポケバイを始めてから人の輪が広がったという山田ファミリーにとってポケバイとは、「家族で同じ目標に向いながら力を合わせ、なおかつアウトドアな生活が楽しめる趣味」になっている。 お父さんが大好きなバイクに乗る時間が減ったのがネックだと言うが、お父さん一人の楽しみよりも、家族の楽しみが優先になるのは仕方のないところか。  この日、表彰台を獲得した亮一くんはアフロのかつらを被って登場し、家族がみんな笑顔で見つめる。そんな笑顔が一家の楽しみを物語っている。
宜幸さん、小百合さん、亮一くん、優花ちゃん。


山中ファミリー

山中ファミリー今年の一月からフレッシュマンクラスに昇格した山中翔太くん一家が、ポケバイを始めたのはお父さんがバイクに乗っていたからだった。 でも、レーサーレプリカなどのスポーツ系ではなく「ハーレーとかが好きでしたね。ポケバイレースとはちょっと離れてますけど(笑)」だったのだ。  お父さんが翔太くんに求めているのは、単なる速さではない。「負けず嫌いになって欲しかったというのが最大の理由ですね。 一番じゃなくても、抜かれたら抜き返す、戦う心が欲しかった」という気持ちの強さが欲しかったのだ。 さらに、ジェットスキーやスキーにも挑戦している。 「何でもできる、挑戦できる人間になってもらいたい」というのが理由となっている。 将来の夢をお父さんは語った。「レースとは関係ないんですけど、 アメリカ大陸横断を親子でやってみたいですね」レースについては「本人次第ですね。大きな期待はしていません。心を鍛えてくれればそれで充分です」  レースを楽しんでいる山中ファミリーから、また一人デビューするライダーがいる。翔太くんの弟の琉聖くんだ。 これでお父さんの大変さも2倍になるが、楽しみは2倍以上になる。これからが楽しみだ。
お父さんの隆嗣さん、お母さんの美和子さん、翔太くんと琉聖くん


桧山ファミリー

桧山ファミリーポケバイを始めるのは 産れた時からの運命です!
千葉県船橋市から参加している桧山さんファミリーは始めて参加してから2年と少し経っている。参加年数で言えばまだ浅い方ではあるが、 拓実くんの実力はGP―2で3位に入り、GP―1でも中盤グループに食い込む程。凄い勢いで成長している注目株なのである。  拓実くんがポケバイを始めたきっかけは、お父さんが言うには「生まれる前から決まっていたんで、運命なんでしょうね」との事。 実はお父さんがレースを走っていたので、子どもが生まれたらポケバイに乗せようと決めていたのだそうだ。 だから「生まれる前から決まっていた」という事になるのである。これらは全て「僕がレースをやっていて得るものがたくさんあったんです」という親心なのだ。  では拓実くん本人はどう思っているのだろうか? 「走るのは凄く楽しい。勝つともっと楽しい!」と無邪気に大好きさを語ってくれるのである。 お父さんも「ポケバイで走るのは大好きですね。だからいつも罰は走らせない事。口で怒るよりも殴るよりも効きますね(笑)」と言う程だから相当なものである。 今後は当然GP―1でのチャンピオンを目指すのだろうか? もちろん拓実くんはそれを目指してがんばっているのである。 ただ、お父さんは「本人が本気でがんばっているんで、寝る間を惜しんでポケバイの整備をしていますよ。もちろん、良い成績だったら嬉しいですけど、 一所懸命頑張る中で何かを得てくれたらそれで良いとも思っています」と想いを語ってくれた。レースが人生の予習になってくれそうだ。
順一さん、栄美さん、拓実くん、琴羽ちゃん、陽ちゃん


遠山ファミリー

遠山ファミリー奈良県にお住まいの遠山ファミリーは遠路はるばるこのレースのためだけにやって来た。 と言いたいところだが本当は「ウチの奥さんが関東出身なんです」とのこと。でもレースに出るのは「レベルも高いし、良い勉強になると思いまして」なのだ。  お兄ちゃんの敦司くんがポケバイを始めたのは昨年のゴールデンウイーク頃。一昨年に鈴鹿サーキットの電動バイクアトラクションでバイクの楽しさに気付いた。 さらに近くにある名阪スポーツランドで試乗をしてから本格的に始めることに。本人が好きで練習をし、めきめきと頭角を表した。 関西のレースの開幕戦で優勝している。「成長が他人よりも早いかどうかはわかりませんが、本人はがんばっていますね」とお父さんも認めている。 そしてこの日馴れないサーキットながら表彰台に乗った弟の雄生くんはお盆からちょっと乗り始め、本格的に始めたのが今年のお正月という期間の短さ。 「お兄ちゃんを追いかけているから、自然と早くなってきたんでしょう」とお父さんは分析する。 二人のお子さんがポケバイを走ることについて「とにかく楽しんでくれれば良いかな、と。せっかくやるんやから楽しんでもらわんと」と楽しさ重視でレースに参加している。 楽しさが最大の武器となっている家族だ。写真真ん中にはお父さんの龍也さん、右にはお兄ちゃんの敦司くん、左は弟の雄生くん。 お母さんは照れ屋さんなので入りませんでした。


鈴木ファミリー

鈴木ファミリー加藤大治郎と一緒に撮った写真が宝物
東京都足立区からライフカップをメインに参戦している鈴木ファミリー。今大会もいつも同様、金曜の夜から家族全員で、愛車ステップワゴンに車中泊で参戦した。 大珠くんは今シーズン絶好調で、1月のニューイヤーカップ、2月のヤングマシン杯ともにノービスノーマル、ノービススペシャルを連覇。 まさにこのクラスでは敵なし状態だ。そんな大珠くんがポケバイと出会ったのは5歳の時。お父さんが昔乗っていたことがあり自分の子供にも乗せてみたいと思ったことがきっかけだ。 初めて見たときから興味を示し公園や川の土手で遊ぶようになった。そのうちにサーキットを走るようになり自然とレースに参戦。 すぐにフレッシュマンに上がったものの、そこからノービスにステップアップするのに時間がかかったという。「いつも勝つことをイメージして走っている」と語る大珠くん。 将来の夢は加藤大治郎選手みたいなライダー。骨折したときに見に行ったレースで、たまたま憧れの大治郎に遭遇。そのとき一緒に撮ってもらった写真は、今も大事な宝物だ。
一男さん、美加さん、大珠くん(9歳)、美瑞花ちゃん(6歳)


藤田ファミリー

藤田ファミリー加藤大治郎みたいなライダーになりたい!
千葉県山武町から参戦する藤田ファミリー。家族仲良くサーキットに通うが、参戦しているのは拓哉くんだけ。 実はお姉ちゃんの有菜ちゃんもポケバイ経験はあるのだが、転倒して以来乗っていないのだそう。その拓哉くんがポケバイを始めたのは7歳の時。 しょっちゅう幼稚園から電話がかかってくるほどやんちゃだったため、ルールを守って成長してくれれば、と両親がすすめた。 最初は怖かったけど、2年生の最終戦、ビギナークラスで勝ってからは夢中になり、今はGP1に参戦するまでに速くなった。 お父さんは「レースは競技だけど、いい友達も出来る。昨日の自分に負けないような強さを身につけて欲しい」と語る。 インフィールドが得意で、ストレートで抜かれてもコーナーで刺し返すのが拓哉くんの走り。将来の目標はズバリ「大治郎みたいな速いライダー!」だ。
真一さん、和美さん、有菜ちゃん(11歳)、拓哉くん(10歳)、理菜ちゃん(7歳)


北原ファミリー

北原ファミリー兄妹仲良くポケバイ参戦! 毎週どこかで走ってます!
東京都江戸川区から参戦する北原ファミリー。お父さんはCB1100R、お母さんはFZR250に乗るバイク大好き家族だ。 将来は家族5人でツーリングに出かけるのが夢だと語る。そんなご両親が、たまたまインターネットで千葉北ポケバイコースを見つけ 「子供にやらせてみようかな」と思いついたことが、ポケバイ参戦のきっかけ。そうして'03年4月に拳志くん(12歳)と彩美ちゃん(10歳)のポケバイライフが始まった。 兄妹でも初体験の反応は異なり、「楽しかった」彩美ちゃんとは対照的に、拳志くんは「つまんなかった」と思い出す。デビューレースはちょうど1年前の中野真矢杯。 そこで拳志くんは3位という快挙を達成している。「何でもすぐに吸収し覚えるのが早かった」とお父さんは目を細める。今大会から拳志くんはGP3に初挑戦。 さらにノービスノーマル、ノービススペシャルには兄妹そろってエントリーした。 拳志くんは「彩美には絶対負けない」とライバル心を燃やすが、彩美ちゃんは「お兄ちゃんと一緒のクラスがいい」と甘える。 '04年はライフカップ全戦をはじめ、各サーキットを巡り年間31戦にエントリー。練習も含めるとほとんど毎週末をポケバイに費やしたことになる。 彪芽くん(4歳)もまもなくデビュー予定。ご両親は自分のバイクに乗る時間は全くないが、 お母さんは「家族のコミュニケーションもとれるし、いろんな人との出会いもある。子供たちのいい勉強になる」とますます乗り気だ。
美智男さん 久乃さん 拳志くん 彩美ちゃん 彪芽くん


鈴木ファミリー

鈴木ファミリーGP2で3位&優秀選手賞 獲得トロフィーは30本に!
 東京都葛飾区から参戦する鈴木ファミリー。京葉スピードランドは千葉県なので距離的には遠くないのだが、金曜の夜からサーキット近くに宿を取り、 土曜日朝イチから万全のコンディションで練習するという、気合いの入りまくりのファミリーだ。  バイク好きのお父さんが「子供にバイクのおもしろさを体験させたい」と考え、圭一郎君がポケバイ講習を初めて受けたのが'02年の6月。 その時の圭一郎くんのポケバイに対する印象は「こんなの怖くて乗れないよ」というものだったという。 ところがすぐに才能が開花。 最初は手本として一緒に走って教えていたお父さんだが、すぐにコーナーで抜かれるようになった。タイムもぐんぐんアップ。 そこで「レースに一度出してみるかな」、初参戦の経緯はこんな感じだった。 しかし、練習でいいタイムが出ていたとはいえ、バトルでは駆け引きも必要。 パッシングにとまどいデビュー戦は9位に終わる。 負けず嫌いの圭一郎くんはこれでポケバイにはまった。 練習に励み、両親も驚くペースで速くなっていった。10月には早くもビギナークラスで初優勝を達成。フレッシュマン昇格後も2勝を挙げている。 最速クラスのGP1に昇格したのが'03年12月。今年はGP2とのダブルエントリーを続けている。 今大会はGP2ヒート1でクラッシュに巻き込まれ、 なんとフレームが折れるというアクシデントに見舞われてしまう。しかしそれを乗り越えヒート2では3位に入賞。見事、総合でも3位表彰台に輝いた。 この頑張りが認められ優秀選手賞にも選出。1日でトロフィーを2本ゲットし、今年の目標としていた通算獲得トロフィー30本も達成した。


三好ファミリー

三好ファミリー菜摘ちゃんが3位をゲット! 遼くんも2クラスで大健闘
 静岡県小笠郡から参戦している三好ファミリー。お父さんの隆さんはMVアグスタF4、お母さんの暁子さんはXJR1300を駆る。 こんなお二人の影響を受けた菜摘ちゃんと遼くんも、当然バイクが大好き。去年、日本GP、鈴鹿8耐、パシフィックGPを観戦してすっかりレースの世界にはまってしまい、 自分たちからポケバイをやりたい! と言い出したそうだ。 とはいったものの千葉北で初体験したポケバイには、2人とも最初おっかなびっくり。 お父さんもさすがに「大丈夫かな?」と不安になったという。 ライフカップには揃って5月の第3戦でデビュー。 弟の遼くんはぐんぐん上達し、第4戦では早くもビギナー総合3位入賞を果たしフレッシュマンに昇格した。 今回はノービスノーマルクラスとダブルエントリーしたが、さすがにクラスが変わると先輩たちについていくのが精一杯。 「加速で置いていかれた」と悔しがる。それでもフレッシュマン総合5位は立派。「ずっとレースをしたい」と語るほどポケバイにはまっている菜摘ちゃんは、 遼くんに先にステップアップされ、お姉さんとしては複雑な気持ち。それでも今大会でついにビギナー総合3位表彰台をゲット。フレッシュマン昇格を果たした。 次戦からは再び姉弟対決となる。 子供の活躍に目を細めるご両親だが、自宅の近くにポケバイコースが無いことと、 以前は年間1万kmは走っていた愛車に全く乗れなくなったことが目下の悩みだそうだ。


山口ファミリー

山口ファミリー今回、愛知県より参戦した裕史君は、このヤングマシンの発売日である8月24日に8才になったばかり。 昔、鈴鹿サーキットでポケバイを見て感動したお父さんが、“結婚して子供が出来たら乗せたいなあ”と思ったのが最初の始まり。 裕史君が自転車で走る姿を見て、その事を思い出してポケバイを買ったのがきっかけ。最初、体験走行で走れなかった裕史君も、 その赤いバイクと離れたくなくて一生懸命に練習し、今では“スピードを出すのが面白い”と楽しくサーキットを疾走しています。


松本ファミリー

松本ファミリーノービスクラスでレースに参戦中の凌太君は、最初、ポケバイを見た時、「えー、これに乗るのー」とびっくりしたそうだ。 でも、お父さんの応援もあって、すぐにポケバイの面白さにのめり込んでしまった。「抜くのが楽しい。まだまだ頑張ります」とコメントも心力強い。 お父さんとお母さんも、「頑張っている姿が見れて嬉しいですね」と、凌太君を全面でバックアップ。 ライムグリーンのつなぎにを着る凌太君の夢はもちろん、中野真矢選手と走る事だそうだ。


藤田ファミリー

藤田ファミリー凌一君はポケバイを始めて2年。 いつも大人しい凌一君に闘争心を養いたいとお父さんがインターネットで見た体験会でポケバイを試乗したのがきっかけだ。 最初はおっかなびっくりだった凌一君も、今では一番になりたいと、日々、練習に励んでいる。 「男同士の話しが出来るようになった」とお父さん。バイオリンの先生でもあるお母さんは、 真剣に取り込む凌一君の姿を見ながら一緒に応援するのが楽しみだそうだ。「走るのが楽しい」という凌一君は中野真矢選手の大ファン。 いつの日か中野選手と走る事を夢見て、今日もサーキットを攻め続けています。


薮田ファミリー

薮田ファミリー今シーズン、ライフカップで大活躍の薮田ファミリーは、愛華ちゃん、壱速君、夢摘ちゃんと兄弟3人で参戦する、 まさに家族一丸でレースに取り組んでいるファミリーだ。「走るのが楽しい」と笑顔で話す、愛華ちゃんと壱速君。 夢摘ちゃんは、「将来はレーサーになりたい」との事。「思った以上に大変ですけど、子供達が一生懸命走るために、頑張ってバックアップしています。 また、いろいろなファミリーの方とおつき合いが出来ますし、何より家族全員そろって楽しんでます」と語るお父さんとお母さんも、 やるからには楽しく、そして厳しく応援していきたいたいとの事だ。


黒岩ファミリー

黒岩ファミリーノービスノーマルクラスにエントリーしている雄弥君、フレッシュマンにエントリーしている大悟君と、 兄弟でライフカップに参戦中の黒岩ファミリー。バイク好きのお父さんの勧めで、千葉北の練習コースで体験走行をしたのがきっかけだ。 お父さん曰く、二人とも剣道をやっていたのだけど、負けても悔しがらないので、より闘争心を培うために始めさせたとのこと。 レースで負けて、お子さんが悔し涙を見せた時は、子供の成長が感じられて嬉しかったそうだ。 「走って、スピードを出して、相手を抜く感覚が好き」と、雄弥君も楽しんでレースに参戦している。 「家族の団結が必要ですし、全員で同じ趣味を共有出来るのが楽しい」とも。まだ、娘さんが二人いるので第4ライダーまでOKですとは、さすがです。


米倉ファミリー

米倉ファミリーなんと、今回奈良から8時間かけてライフカップに参戦された米倉ファミリーは、 いつもは名阪スポーツランドで開催されているマルチカップの西日本大会に参戦しているファミリーだ。 ポケバイを始めたきっかけは、やはりバイク好きのお父さんが、雑誌に載っていたポケバイの広告を見て、お子さんに勧めたのが初め。 最初は泣き泣き走っていた寅泰君も、今では寅のような鋭い走りで、なんと今回はクラス1位と3位に輝いた。 「友達が各地に出来て、遊ぶ場が広がって良かった」とお母さんも応援。「いっぱい稼いで、投資したお金を返してや」と語るお父さんは、 さすが関西の方。寅泰君の夢はタコ焼き屋をやりながらモトGPを走る事だ。


岡崎ファミリー

岡崎ファミリー横浜から参戦している岡崎ファミリーは、フレッシュマンクラスを走るお姉さんの静夏選手と ビギナークラスを走る弟の慎選手の兄弟でレースにエントリーしている、まさに家族全員でポケバイを楽しんでいるファミリーです。 最初は、お父さんの信弘さんが持っていた昔のポケバイ(なんと25年前の)を乗ったのがきっかけ。千葉北のサーキットを走り興味を持ったそうだ。 そして、昨年の5月からレースに参戦。今大会では、静夏選手が表彰台をゲットした。「やりたい事をやらせたい」とお父さん。 お母さんも「少しづつ成長していくのが楽しみ」とのこと。帰りの車中では、いつも反省会を行っているそうだが、 明るい会話が弾んでいるのが想像に難くない明るいファミリーです。


斉藤ファミリー

斉藤ファミリーノービスNクラスで大活躍中の光(ひかる)君。今回は2ヒートとも見事1位に輝きました。 光君はポケバイを始めて1年3か月。ポケバイ仲間の同級生に乗せてもらったことが走り始めたきっかけだ。 熱心な淳パパの指導のもと、今は週3回程度のペースで横浜から千葉北サーキットに通って練習に励んでいる。 「将来はプロになって加藤大治郎選手のようなライダーになるのが目標」と光君。 一方、お母さんのゆかりさんは「みんなで和気あいあいと楽しくレースに参加しており、友達もたくさんできました」とのこと。 今後も夢と友人を大切に、大いに楽しんでくださいね。


森ファミリー

森ファミリーフルレプリカをまとった姿からわかるように「加藤大治郎選手の大ファン」という俊也君。 今回はGP1〜3の3クラスに参戦し、3クラスとも表彰台ゲットの快挙を成し遂げました。 千葉北サーキットの前をたまたま通った俊之パパに薦められたのがポケバイを始めたきっかけ。 1週間後にはバイクやグッズが全て揃っていたそうです。練習は5歳から始め、小学2年生から本格的にレースに参加しました。 お父さんは「将来、大治郎か関西芸人になってほしい(笑)」。江梨子ママは「子供の成長と可能性を楽しめるのがポケバイ。驚きの連続です」とのこと。 俊也君の今後の成長が楽しみです。


鈴木ファミリー

鈴木ファミリー現在、GP3、ノービスノーマルクラスに参戦中の鈴木竜生君は、なんとまだ6歳で幼稚園の年長さんです。
昨年の10月、バイク好きのお父さんが竜生君の心を鍛える為に、前々から気になっていたポケバイに竜生君を乗らせたのがきっかけ。 最初は竜生君も嫌々だったものの、その才能は見る見るうちに発揮され、今では「走りたい。勝ちたい」という気持ちがいっぱいで、毎日のように走りに通っています。 お母さんも「ヘルメットをかぶると、目つきが変わるようになってきました。心身ともに鍛えられますね」と喜んで応援している。今回も3位をゲット。 今度、お遊戯会で泥棒の役をするらしいのですが、どんどん先輩達の走りを盗んで、竜生君の好きな一等賞をどんどん獲得して下さい。


渥美ファミリー

渥美ファミリー現在、フレッシュマンクラスで活躍中の心(こころ)君は、ポケバイレース歴2年。 毎月のレースに静岡県の浜北市から参戦している。バイク関連の仕事をしているお父さんの勧めでスクールに参加し、ポケバイに乗り始めたそうだ。 「ポケバイは子供の頑張りも見れますし、いつも新しい発見がありますね」とお父さん。常にモータースポーツに関わっていきたいとのこと。 また、デザイナーのお母さんもポケバイのデザインを担当している。まさしく家族ぐるみでレースを楽しんでいるポケバイファミリーだ。


原田ファミリー

原田ファミリー今シーズン、GPクラスで幾度も優勝しミニバイクにも参戦中の亮君は、 ノービスSPクラスに参戦中の弟の翼君や後輩の走りの相談にのってあげる兄貴分でもある。 「レースは、戦術を考えて、競り合って前のバイクを抜くのが楽しい」と、GPライダーの宇川選手との約束のもと銀のツナギを着て常にサーキットを攻め続けている。 「のびのびやるのが一番」「家族で楽しんでます」とご両親も亮君、翼君を全面バックアップ。 ポケバイで何か困った事があったら気軽に相談にのってくれる心強いファミリーです。


長島ファミリー

長島ファミリー今年、ライフカップ最高峰のGP1で大活躍中の長島哲太君はロッシの大ファン。 好きなライダーは?と訊ねて「バレンティーノ!」と答えるところが、さすが。そんな哲太君は横須賀から毎週サーキットに通う努力家。 お姉さんもポケバイに乗っていたというポケバイファミリーの一員だ。 「ポケバイはファミリーで楽しめるし、いろんなご家族とレース以外でも交流させて頂いてます」と明るく話すお母さん。 近い将来、GPを疾走する哲太君が見れるかもしれませんね。


伊藤ファミリー

伊藤ファミリー今月のポケバイファミリーは第4戦の舞台となった千葉北サーキットから30分の所にお住まいの伊藤ファミリーです。
ライダーの翼くんは11歳。「ポケバイコースが近所にあるな」と思い、お父さんの桂一さんに6歳で勧められたのがきっかけです。 千葉北サーキットでレンタル走行を始めて以来、5年間ポケバイを続け、今年は最上級のGP1クラスにエントリー!活躍を見せています。 妹の亜美(つぐみ)ちゃん(8歳)もポケバイに乗ろうとしましたが、エンジン音を聞いて固まってしまったそう。 女の子も大勢参戦しているので、将来兄妹で走行を楽しめると素敵ですね。今回の第4戦では、クラッチシールが故障してしまい、マシンの調子が悪かったよう。 昨年はGP2クラスで年間ランキング上位に入る成績を修めただけに、今後の巻き返しが楽しみ。 お父さんはケニーロバーツ選手の様になって欲しいそうですが、翼くんは「加藤大治郎選手の様な、欧州で有名な日本人になりたい」とのこと。 今後も頑張って走り続けてください。


渡辺ファミリー

渡辺ファミリー今月のポケバイファミリーは、静岡県清水市から毎週、泊まり掛けでサーキットに通い、レースに参戦している渡辺ファミリーです。
ライダーの陽向君(9才)は、3才の誕生日にバイク好きのおじいちゃんから ポケバイをプレゼントしてもらったのをきっかけに、これまたモータースポーツファンのお父さんの勧めもあってレースに参戦。 バイクに乗りはじめて5年、そしてレース4年目の今年はGP3で大活躍中です。 実家がお肉屋さんということで、お母さんいわく「将来はGPライダーか、日本一早いお肉屋さんを目指して欲しい(笑)」とのこと。 陽向君も毎月のレースを楽しみに、表彰台の一番上にあがるべく、一生懸命練習に励んでいます。 今回の第3戦では、陽向君は惜しくも4位でしたが、ご両親のバックアップのもと、将来がますます楽しみです。 でもお父さん、帰りの運転には十分気をつけて下さいね。


三原ファミリー

三原ファミリー'03ライフカップシリーズ 第一戦青木拓磨杯にて
今月のポケバイファミリーは群馬県から参加の三原さん一家です。
写真はライダーの壮紫君、お姉さんの綾華ちゃん、お父さんの照章さんとお母さんの尚子さんです。 壮紫君はまだ3歳!ポケバイに乗り始めて半年足らずです。10月から練習を重ねて、今回がデビュー戦となりました。 ポケバイを始めたきっかけは壮紫君がとにかくバイク好きで、「バイクに乗りたい」情熱が親を動かしたそうです。 バイクに乗る壮紫君を見ていてご両親はハラハラの連続だそうですが、本人はとても楽しんでポケバイに乗っているようです。 家族はもちろん親戚まで動員して彼をバックアップしています。 壮紫君は現在125で大活躍の GPライダー、青山周平選手の最年少レース参加の記録を破ってデビューしました。将来にも期待しちゃいます。


高橋ファミリー

高橋ファミリー'02ライフクリスマスカップ「松戸直樹」杯にて
今月のポケバイファミリーは高橋さん一家です。
8歳の優人君と5歳のひな子ちゃん、お父さんの信彦さんとお母さんの幸子さんです。優人君は一緒に写っている松戸直樹選手とは従甥の親戚となります。 幼稚園年長のひな子ちゃんはこれが初レース。今年は2人でフル参戦の予定です。ポケバイはマシンの差よりも操る人間の差で決まる部分が多くて、毎レースが勉強だそうです。 優人君は02年度後半からちょっとスランプ気味で、結果には不満が残りましたが、03年度に向けて自宅から近い千葉北サーキットに通って、調整しています。 子どもの頃から松戸直樹選手をみてきた幸子さんは、実際のレースに参加して初めてその大変さが分かった、ということです。 それでもすっかりレース生活にはまってしまった高橋ファミリーです。


篠崎佐助選手・颯輔選手ファミリー

篠崎ファミリー'02ライフカップシリーズ最終戦「中野真矢」杯にて
今月のポケバイファミリーは千葉市から参加の篠崎さんご一家です。
次男の颯輔(そうすけ)君は今日がレースデビュー。佐助君は97年初参戦で今日のレースでちょうど丸5年だそうです。 佐助君をポケバイに乗せるきっかけは、お父さんの高校時代までさかのぼります。たまたまバイクで千葉北サーキットに通りかかってポケバイレースを知り、 その時に自分にも子供が出来たら、走らせてみたい、と思ったそうです。 お父さんは佐助君に最初は厳しく指導したが、本人に早く走ることへの欲が芽生えてからは時々喝を入れるだけでどんどん伸びていったそうです。 「ポケバイほど親と子が密接した関係で行われるスポーツは他にない。ライバルがいて、自分も伸びる。親同士でも一生付き合える良い友人ができた」 とレース浸けだが充実した5年間を振り返ります。佐助君の目標はモトGPロッシの7連勝を破ること。10年後に期待しましょう。

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