
参加ライダー 集合写真
中本貴也選手 惜しくも4冠ならず!
GP3クラスにおける横山/鈴木(竜)選手との壮絶なバトルを制した中本貴也選手だったが、昨年このクラス優勝で連覇をかけ自信を持って臨んだはずのGP2クラスで9周目最終コーナーでまさかの転倒リタイヤ。
続くGPEXクラスでそのダメージが懸念されたが、心配をよそにここでも鈴木(竜)選手との壮絶なバトルを展開。周回遅れをタイミング良くパス出来た中本選手に軍配があがった。
最高峰GP1クラスは、予選の時点から中本/鈴木(竜)両選手のマッチレースが予想されたが、今度はファステットラップを刻み、快調なライディングをみせていた鈴木(竜)選手が、7周目S字を抜けたところで不運にも周回遅れと接触転倒。
結果中本選手の独走となってしまった。お互いに悔いを残しながらも、トリプルウィナーに輝いた中本選手と健闘が光る鈴木(竜)両選手は、今後も素晴らしいライバルとして、お互いに切磋琢磨し、一層の成長に期待が膨らむ。さすがGPクラスという内容でした。
また、他の全てのクラス、それぞれのポジショニングで選手宣誓の通りに全員が最後まで諦めずに素晴らしいレースを展開していました。その意味では本大会にエントリーしたライダー全員が勝者であったと思います。
この経験を機に、心技共更なる成長をされ、是非またこのドラマの続きをみせてくださることを楽しみにしています。
最優秀選手賞 中本貴也
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最優秀新人賞 高木颯
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EX賞 鈴木竜生
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敢闘賞 横山優磨
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| 努力賞 真崎一輝・伊達悠太 |
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