パワースケーター ライディングテクニック 本文へジャンプ


Vol.1レーシングテクニック


レベル1 スターティング

1/100の一秒を競うスプリントでは、スタートダッシュは重要なポイント。

特にスタンディング・スタートの場合は、より素早くスタートを切るために、
グリットであらかじめハーフスロットルにし、ブレーキングでシグナルを待つ。
スタートと同時に蹴り足を強くキックしながらトルクバンドで飛び乗る。

うまくスタートが切れればおおきなポジションUPにもつながる大事なテクニックです。


Vol.2 トリックパフォーマンス


レベル1 ジャックナイフ

誰もが最初にチャレンジするパフォーマンスです。

ゆっくりとアプローチし、フロントブレーキを一気にロックさせ、体を前にだす様に前荷重にし、ある程度
後輪が持ち上がったらハンドルを前方に押し出す様にすると、より高く後輪が上がります。

この時ひざを柔らかく使って、後輪が頂点に来たとき、体を小さくするイメージでチャレンジすると良い。

尚、アクセルは戻した状態が安全です。


Vol.3 ベグライディング


レベル1 サーフライド

狭いフィールドでもパワスケの魅力を充分楽しめるのが、ペグライディングです。

アイドリング状態で、サイドから前後のペグに足をのせすぐにアクセルオンする。

この時、急加速せず、車体を体の外側に押し倒す様にしながらバランスをとると、自然に左に旋回する様に
ライディングできます。

アクセルワークと体とのバランスさえ覚えれば、すぐに上達するトリックです。