近年100:1まで可等の高性能オイルが市販されています。 混合比を薄くすることで、燃焼効率は高まりますが、焼き付きなどのトラブル以外に、 熱垂れやエンジンへの負荷も激しく、エンジン寿命を短くする等の弊害が多く、レース等 でも必ずしも良い結果は得られません。 出来れば高性能オイルを使用する際でも、30:1を基準に混合されることをお勧めします。 特に、当社ワークスエンジンなどは、30:1を厳守頂くよう、お願い致します。